運輸安全マネジメント
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株式会社ティーユーロジネット
運輸安全マネジメント
運輸安全マネジメントの取組
2026年度(2025.11.1~2026.10.31)
1. 事故防止のための安全方針
経営トップから現場従業員までが安全に対する高い意識を持つと共に安全管理体制を構築し、社内一丸となり「安全管理」に取り組む。
- 従業員の心身の健康維持を第一に考え、運行管理体制の充実を図る
- 営業所内のコミュニケーションを充実し、PDCA(計画・実践・評価・改善)による安全運行の実践を図る
- ドライブレコーダー、運転日報等を活用した従業員教育の実施により「安全最優先」の意識レベルの底上げを図る
安全方針の周知方法
- 毎月開催される全社会議の中で方針徹底を図る
- 事故報告書回覧による全社員周知
- ホームページによる公開
2. 安全方針に基づく目標
- 自動車事故報告規則第2条に規定する事故件数(重大事故件数)「0件」
- 人身事故件数「0件」
- 加害事故件数前年比20%減(11件減)
目標達成状況(2024.11.1~2025.10.31)
| 目標 | 結果 | 目標達成 状況 |
|---|---|---|
| 自動車事故報告規則第2条に規定する事故 0件 | 0件 | 目標達成 |
| 人身事故 0件 | 0件 | 目標達成 |
| 加害事故件数前年比10%減 | 26%減 | 目標達成 |
3. 目標達成のための計画
- 改善基準を順守し、過労運転をさせない
- 軽微な物損事故も含め全事故の原因(背景要因・直接要因等)を究明する為の面談を実施し、再発防止対策の検討を行い、実行すると共に事故報告書にて全拠点に周知をおこなう
- 後退時や接車時に死角が発生した場合は必ず降車して目視での確認を実施する(構内事故撲滅)
- AIドライブレコーダーを活用した「運転の実態把握」と共にヒヤリハットの情報収集を行い、法令順守の徹底ならびに危険個所の対策立案及び安全指導の実施(重点項目:脇見運転・携帯電話注視等のドライブレコーダー映像の確認)
- 点呼(出発時・帰着時)の実施時に管理者とドライバーとのコミュニケーション強化を図り、現場の問題点を把握し改善に努める
- 新人・高齢ドライバー、事故惹起者等への安全教育・指導の徹底及び社外関係者によるドライバー教育の実施
- 各拠点への内部監査を充実させ、法令・コンプライアンスの遵守に努める
4. 輸送の安全に関する取組
1. インフラ整備
- 車両安全装置の推進
- AIドライブレコーダーへの入替
2. 従業員教育
- NASVAネットの積極的活用(適性診断装置)
- 新人乗務員に対する重点教育の実施
- 事故惹起者に対する指導・教育
- 安全管理者に対し社外講義受講、安全管理資格の取得を推進
- AIドライブレコーダーを活用した乗務員教育


